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一般内科・循環器疾患の診療を専門とした、苫小牧地域の柴田内科循環器科

院長紹介

GREETING

院長ごあいさつ

食生活の欧米化、生活様式の変化により高血圧、高脂血症、糖尿病、虚血性心臓病が増加しています。
生活習慣病と呼ばれるこれらの病気は、生活様式と密接に関連しています。当院では、院内の集団勉強会、個別指導により生活習慣の改善を呼びかけています。
さらに、患者さまが病気を理解するため、診察や検査の結果を独自の資料と柴田内科健康手帳を使用しじっくりと説明をすることを心がけています。患者さまの自覚を促し、またご家族の理解が得られるようにと考えています。
院内に検査室を構えていますので、通常の検査は20~30分お待ちいただくとリアルタイムの結果をお知らせすることが出来ます。
集団糖尿病教室は9つのお話を準備しており、糖尿病療養指導士を中心に指導に当たります。
私は循環器が専門ですが、内科の認定医であり胃カメラ、超音波検査(頚動脈、甲状腺、腹部)など一般内科の検査もおこなっています。
治療の第一歩は自分の病気の理解から始まります。お気軽にご相談下さい。

院長 柴田 真吾

院長プロフィール

出身大学 札幌医科大学 
昭和55年卒業/第二内科(循環器内科)
専門領域 循環器一般(心臓病、腎臓病、高血圧)
糖尿病、高脂血症、内科一般
認定医/専門医
  • 内科学会認定医、循環器学会専門医、腎臓学会専門医
  • 医師会認定産業医
  • 糖尿病学会会員、高血圧学会会員、透析療法学会会員
  • 澄川小学校校医

当院の特色

  • 基検査結果はその場でお知らせします

    結果を聞くために、2度来院する事は不要です。
    血糖(1分)、HbA1c(5分以内)血液一般(1分)肝機能、脂質、腎機能(20分)など。ただし一部院内でできないものもあります。

    ※院内検査室、検査技師が常駐しています。

  • 糖尿病の指導体制が充実しています

    集団勉強会(待合室にて食事療法、運動療法、薬物療法などをお話しします。)個別指導:病歴や治療歴の聴取、一人一人の運動や食生活の状態、嗜好などをうかがいます。自己血糖測定の指導、必要な場合はインスリン外来導入も可能です。

    ※糖尿病療養指導士、看護師、管理栄養士、理学療法士、検査技師、薬剤師が指導いたします。

  • 当院独自の健康手帳を配布し、
    すべての結果を記載しています

    血圧、血液検査、心電図、胸部写真、エコー、内視鏡検査結果など

  • 御希望の専門医を紹介いたします

    王子病院循環器科に11年勤務しておりましたので、精査が必要な場合には速やかに市内の専門医に御紹介いたします。

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